仲間たちのマインクラフト開拓記録

仲間たちと2014年からやってきたMinecraft Realmsサーバーの記録です.

タグ:街開発

このワールドを始めた当初は無かった気がするのですが,ある時点で本にエンチャントを出来るようになり,エンチャントを備蓄する事が可能になりました.
現状ではあまりエンチャント本は作成していないのですが,今後の需要に備えて本倉庫を作ることにしました.
場所はサトウキビプラントの横,六角港街の南門に近いところです.

石レンガのハーフブロック・ネザーレンガ・砂岩で一気に外壁・屋根を作ります.
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屋根を全部ネザーレンガにすると建物が暗くなりすぎるので,枠組みだけに留め,残りは砂岩を使っています.
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例のごとく,外壁には列柱とアーチ.
旅行でこんな景色を見たような気もします.
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最終的に中を色々調整して本倉庫っぽくしています.
全部で24LC=1296冊のエンチャント本を貯蔵出来ます.
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エンチャントって出て欲しい物が中々出ないことが多いので,暇があればここに本を貯蔵して行きたいと思います.当然,貴重なものは自分で確保しますが.

現在六角港街にはターミナルを建設していますが将来的にこのターミナルには運送会社を開業する予定です.
仕事の発注は注文書を通して行う事になる予定ですが,注文書を作成するには本と羽ペンが必要になります.

現在,六角港街には羽と本の供給体制は整っていますが,イカ墨は原始的な狩に頼るしかありませんでした.
文明の民としてはこの状況を看過できないので,イカ墨プラントを作る事にします.

本来はもっと大規模に作る必要がありますが,街の中に収めるために小規模な物に留めました
川の交通もありますし,そんなに量を消費しないですからね.
まず,川の一角に囲いをして,下にイカが落ちるように看板で層を作りました.

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例のごとく砂岩でアーチを作ります.
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中にはいると以下の捕獲具合が分かるようになっています.
下層で回収したイカ墨はポンプで上のチェストまで輸送しています.
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しかしあまりにも収率が悪かったので,引き込み部を拡張しました.
これで多少はイカ墨を生産できるようになりました.
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六角港ターミナルの構造を作っていきます.
例のごとく,柱が立ち並ぶ構造にしています.二階の床も一階と同じく市松模様にしています.

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階段部分は仕方が無いので窓の設置は取りやめました.
1フロアの高さは港らしく開放的にしたかったので,かなり高くしています.
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六角港駅の島から見た港と建設中のターミナル.
港に寄り添うように窓の多い開放的なターミナルが建っています.
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二階部分も概ね同様の柱の配置にしました.三階の床も同じ市松模様にします.
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更に三階の屋根や追加の構造を作っていきます.
後日紹介したいと思いますが,1Fが受付・待合室,2Fが会議室・倉庫で民間用に解放されているエリアになります.
3F以上は公的のエリアとなっており,市長室が置かれています.
また,このターミナルは防衛の要としての機能を持たせる事にしており,3F海側には防御設備を配置しています.この辺りも含め,後日数回に分けて紹介して行こうと思います.
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六角港街にも市営の港が完成しましたが,この港ではまだ埠頭が完成したに過ぎません.
通常の港には何があるか...
当然,倉庫・税関・旅客ターミナルなどがあります.最終的に反対派の意見を抑えた交易都市を目指す六角港市には当然これらの設備が必要になるとの住民投票の結果を受け,市の備蓄資材を投じてターミナル施設を作る事にしました.
建設地は港のすぐ脇,旧植林場になります.

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ターミナル後背には既に発展した六角港市が控えており,物資の輸出を待ち望んでいます.
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ターミナルの入り口には六角港で多用されたアーチを用い,その両脇には堅牢な石レンガを使っていざという時の防戦にも建物本体が堪えられるようにしてあります.
ステンドグラスの模様は分かりにくいですが,港を示す錨をデフォルメした物となっています.

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ターミナルの床材は市松模様としました.色合いも明るく高級感のある質感で,これからの旅の始まりを盛り上げてくれます.左に見えるのが港への入り口.陸上から港へ入るにはこの一箇所しかなく,この場所で入域審査や税関検査が行われることになります.
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港の全ての屋根を張り終わりました.
港のすぐ脇を六角港駅に向かう橋が通り,裏手の階段下には小さな塔へ向かう通路が隠れています.
この港の入り口は港の左側,植林場の面影を残すエリアになります.
ここは六角港街の旧拠点設置場所に当たりますが,港に直結したターミナル建設計画が持ち上がっており,
初期の六角港街の住人からは建設に反対する意見も出ているとの事.

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航海を終えた旅人はここから入港していきます.
海上から並んでいる建物を見る限りでは一見してどれが港か分かりませんが,
港の入り口に付いている錨マークを見ればここが港だと分かることでしょう.
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入港すると港のドックが旅人を迎えます.
以前は暗かった空間もそのうち紹介するすり身工場で生産されるランタンによって明るい港になりました.
また,ドックから港の入り口までは比較的広い空間を確保しており,艦隊を組んで出撃する場合も安全な港内で隊列を整える事が出来ます.
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因みに六角港街には小さいながらもう一つ港があります.
本の少しだけ見えているのですが分かるでしょうか.
こちらの港は海にも繋がっていますがもっぱら河川輸送用となります.
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