仲間たちのマインクラフト開拓記録

仲間たちと2014年からやってきたMinecraft Realmsサーバーの記録です.

タグ:街開発


六角港街にも市営の港が完成しましたが,この港ではまだ埠頭が完成したに過ぎません.
通常の港には何があるか...
当然,倉庫・税関・旅客ターミナルなどがあります.最終的に反対派の意見を抑えた交易都市を目指す六角港市には当然これらの設備が必要になるとの住民投票の結果を受け,市の備蓄資材を投じてターミナル施設を作る事にしました.
建設地は港のすぐ脇,旧植林場になります.

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ターミナル後背には既に発展した六角港市が控えており,物資の輸出を待ち望んでいます.
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ターミナルの入り口には六角港で多用されたアーチを用い,その両脇には堅牢な石レンガを使っていざという時の防戦にも建物本体が堪えられるようにしてあります.
ステンドグラスの模様は分かりにくいですが,港を示す錨をデフォルメした物となっています.

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ターミナルの床材は市松模様としました.色合いも明るく高級感のある質感で,これからの旅の始まりを盛り上げてくれます.左に見えるのが港への入り口.陸上から港へ入るにはこの一箇所しかなく,この場所で入域審査や税関検査が行われることになります.
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港の全ての屋根を張り終わりました.
港のすぐ脇を六角港駅に向かう橋が通り,裏手の階段下には小さな塔へ向かう通路が隠れています.
この港の入り口は港の左側,植林場の面影を残すエリアになります.
ここは六角港街の旧拠点設置場所に当たりますが,港に直結したターミナル建設計画が持ち上がっており,
初期の六角港街の住人からは建設に反対する意見も出ているとの事.

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航海を終えた旅人はここから入港していきます.
海上から並んでいる建物を見る限りでは一見してどれが港か分かりませんが,
港の入り口に付いている錨マークを見ればここが港だと分かることでしょう.
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入港すると港のドックが旅人を迎えます.
以前は暗かった空間もそのうち紹介するすり身工場で生産されるランタンによって明るい港になりました.
また,ドックから港の入り口までは比較的広い空間を確保しており,艦隊を組んで出撃する場合も安全な港内で隊列を整える事が出来ます.
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因みに六角港街には小さいながらもう一つ港があります.
本の少しだけ見えているのですが分かるでしょうか.
こちらの港は海にも繋がっていますがもっぱら河川輸送用となります.
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港のフレームが概ね完成したので港に屋根を張っていきます.
屋根は石のハーフブロックと砂岩の階段を使い,明るい色調の屋根にします.
欠乏して来た砂岩ブロックの補充が面倒くさいからとか,そういう後ろ向きな理由では無いです.

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したから眺めるとこんな感じになりました.
まずは港の海からの入り口となる大アーチで全体のバランスを確認.
ちょっと暗いようですね.後日照明を付けなければ...
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少し低めの屋根をそのほかのアーチの上にも付けていきます.
個人的にはこの様な列柱とアーチの組み合わせは結構気に入っています.ヨーロッパの教会とかお城はこのような構造をしている部分も多いですよね.

建設に際し,周辺に分散していた物資を集めに回り,そのまま建設作業に突入するために海側にも作業用の通路を確保.

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なぜ港に屋根が必要なんだという人もいるかもしれませんが,この世界では雷の直撃が全く無いと言うほど珍しいわけではないので,貴重な物資の積み下ろしなどをしている際の安全確保という実用上の側面もあります.
一番の理由はブンカーが格好良かったからですが.

開発を続けていた六角港街も基本的な機能が充実して,この時点でマサラタウンよりも大きな街になりました.
将来的には仲間たちが作る町との交易をすべく,地方の特産物の集積地点とする事を考えています.
しかしながら,下の写真を見てもらえば分かる通り,六角港街は港街と言っておきながら非常に貧弱な港しか整備されていません.
そこで,この港を拡充して,交易都市に相応しい機能を持った港を作ろうと思います.

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計画を町の住民に伝えたところ,心待ちにしているとのお言葉を頂いたので早速建設を開始する事にしました.
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まず,砂漠特産の砂岩でアーチを並べていきます.右側の一段高くなっているアーチが港の入り口.
他のアーチは6マス間隔で柱を立てて行きます.桟橋も,直接水揚げ作業が出来るように,ドック式にしました.

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海側と同じアーチを陸側にも作っておきます.
ここは壁で埋めて,港から街への入り口を絞っておきます.ボーダーコントロールは大事ですからね.
奥側の広いスペースは将来的にはチェストを並べて一時的な荷物置き場にする予定です.
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久々に六角港街に戻ってきました.
帰還直後に食料調達のために牛プラントへ.
こうやって眺めてみると,六角港街は結構建物で埋まってきたような気がします.
将来的には各地の産物を集めて,皆が行き交う街になればと思います.

と考えると,市長の責任として食糧供給を安定させる必要がありますが,市長不在の時は食糧生産が途切れることが発覚しました.そこで,仲間の開発したインフィニティ・チキンリアクター(ICR)を導入する決断をしました.

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早速仲間の所へ駆け込み,仕様と使用可能面積を伝えて土地を用意しました.
場所はサトウキビプラントの裏.なにやら地面を掘り下げています.
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その後回路を組み上げているようです.
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ちょっと1時間ほど目を離した隙に六角港市に突如異様な鶏のオブジェが現れました.
このプラントの出力は200羽ット(ワット)という事です.
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オブジェの中は入れるようになっており,小さいながら拠点機能が整備されています.
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今回,ICRを導入したことにより食料不足は一気に解決しました.
1時間ほどで1LC分の焼鳥が貯まります.
因みに,ICRの価格はダイヤブロック1個分.運転開始を確認し,検収後に支払いました.

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