仲間たちのマインクラフト開拓記録

仲間たちと2014年からやってきたMinecraft Realmsサーバーの記録です.

タグ:街開発

前回は迎撃射室1を紹介しましたが,今回は名も無き小屋と上階の迎撃射室を紹介します.
TNTキャノンへと続くはしごの所を右に曲がると,テラスに通じる扉があります.
この扉は内側からしか操作でき無いようになっており,エリトラなど空から敵襲が来た際にも進入を抑止します.

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覚えている人がいるか分かりませんが,このテラスは市長私室から見えていたテラスになります.
緊急時以外は人が立ち入らないので,基本的に市長私室の観賞用テラスの趣.
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しかし,奥に設置された小屋には2つの迎撃窓が用意されており,六角港駅側,港入り口を射程に収めています.緊急時には1~2人がここに詰めて弾幕を張ります.
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迎撃窓に立つとこのように見えます.
更に上の方はTNTキャノンの制御室です.
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おまけですが,TNTキャノンの制御室に行く途中で第二迎撃射室があります.
構造は第一とほぼ同じ.
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3Fに向かう階段を上がり,市長室へ入らずに海側へ向かうと迎撃用の射室があります.
六角港市はその経済力から常に外敵に狙われており,特に重要な港の防衛には力を入れています.
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この射室ですが,看板に出ているようにすぐ傍に要塞主砲であるTNTキャノンがあります.
というよりも,TNTキャノンの周囲のスペースに射室を設置したと言ったほうが正確かも...
上階へのはしごを登らずに左側の射室に向かうと,鉄扉の火点が3つ,縦付け出来るようになったトラップドアの火点が1つ設置されています.
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迎撃位置からの眺めはこんな感じ.
丁度,航路を射程に収めるようになっています.
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射撃体勢に入っているときはこんな感じです.
相手から見えるのは上半身だけで,こちらもドアを閉めると防御出来ます.
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~お知らせ~
今回の更新から,更新を月~金にさせて頂ければと思います.

さて,これまで六角港市には様々な生産設備や交易の為の設備を作ってきましたが,砂漠の城の王様の執務室の様に六角港市を統治する市長の部屋はどこにもありませんでした.このターミナルは六角港市の力の根源の一つと言う事で,このターミナル内に市長室を作る事にします.

市長室の入り口は3Fの階段あがってすぐ.市長の執務室には扉は無く,開かれた市長室になっています.普段はこの街を拠点に交易をする商人の他に,鉄プラントで働く労働者などもここに陳情に訪れる様です.
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執務室の奥には市長の私室が設置されています.この部屋の位置付けは公邸といったところ.六角港市は面積が限られた中に様々な機能を詰め込んでいる関係で土地に余裕が無く,市長と言えども城壁内に一軒家は持つことが出来ません.
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私室は芝生をイメージした床に,ベッドと作業台,チェスト,密談様のテーブルセットが置いてあるだけです.
これは清貧な市長の趣向によるものとのこと.
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私室の奥にはなにやら小屋がありますが,こちらはまた後日.
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私室の更に奥には商人にとって最も大事な地図の原本が保管されています.
地図のコピーは申請すれば誰でも受け取れるのですが,コピー元はこの中に保管されている地図になります.
また,チェストには地図として壁に貼り付けたときに整合が取れる並びで原本も並べています.
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六角港ターミナルの1Fには受け付けカウンターと大地図,ラウンジを作りました.
2Fには商人たちのための設備を作っていきます.2Fに上がる階段はカウンターの反対,ターミナルの入り口傍.

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階段を上がると会議室が目の前に見えてきます.
ここでは商人同士の打ち合わせや,六角港市の会議,そして篭城戦となった際の作戦指揮のために使われます.
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会議室には机が一つ,奥の方にはカウンターがあります.
大きさ的には10人が囲めるくらいの大きさ.
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入り口側には六角港市の地図が置いてあります.
最初は窓際に設置していたのですが,要塞砲発射の衝撃で破損することが分かったので場所を移動させています.
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地図の範囲は六角港市を中心に数百mほど.
これまでに作った街道もはっきりと見て取れます.
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次回は商人が使う倉庫エリアを紹介したいと思います.


六角港ターミナルの1F部分を作りこんでいきます.
1F部分は運送会社の受付と旅客受付,ラウンジが設置されています.
入り口から港に入ると長い受付カウンターが並んでいます.
荷物を運んで欲しい人は,本と羽ペンで注文を書き込み,積荷・運賃を合わせてチェストに入れる事で目的地まで運んでもらえます.
今の所は1航路しかありませんが,将来的には沿岸の町を増やして航路を拡大して行く予定です.
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本と羽ペンはここで手に入れる事が出来ます.
一定量の本と羽ペンストックはありますが,もし無い場合はサービスで置いてある材料で自分で作る事になります.
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まだ地図があまり書き込まれていませんが,開拓が進むにつれて大地図が姿を現すことでしょう.
地図原本は3Fにある市長室に保管されており,申請をすれば誰でもコピーを受け取る事が出来ます.
この制度によって六角港市の勢力を拡大する狙いがあります.
この大地図の裏がラウンジになっていますが,まだ工事中で入る事が出来ません.
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こちらは港への入り口.
搭乗手続きを済ませた場合や,自身の船を確保してある場合はこちらから搭乗します.
カウンター右端のチェストの中には運送サービスの使い方・料金が示されています.
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