仲間たちのマインクラフト開拓記録

仲間たちと2014年からやってきたMinecraft Realmsサーバーの記録です.

タグ:港


37
前回までにエントランスとなる1F部分までを概ね作り終えました.
この部分までを港内から見ると埠頭に向かって窓が開いているような景色となります.

35
これを上空から眺めてみます.
面積的には港湾の水面面積と建物の面積が半々くらいでしょうか.
ちなみに,構造はかなり異なりますが,発送自体はベルギー・ブリュージュの水の倉庫から着想を得ています.

42
さて,基本的に1Fはエントランスのみで,宿泊設備など拠点機能は備わっていません.
そこでこれらの機能は2Fに押し込める事にします.
例によって建設途上の内装をSS撮っていなかったので外観だけになってしまいますが,2F部分には6部屋の客室と,1つの広間を設けています.また,宿泊受付も2Fに設け,長期滞在者は月ぎめで契約することが出来ます.

02
おまけ
港の地上側入り口の遠景.
将来的には今いる辺りも江戸の城下町のようになることでしょう.

平和島港は埠頭の建設が完了しましたが,これではまだ安全な港とは言えません.
また,港に必要なターミナル機能がありません.そこでターミナル機能が入る平和島港の建物を作っていきます.

ご覧の通り,平和島港は水面から地上階までそこそこの高低差があります.
今回はこの高低差を利用して埠頭の奥を受付カウンターや倉庫に使える多目的空間にし,その上にエントランスを設けることにしました.埠頭からは地上階に上がる階段を設置し,地上階の床下になる部分を掘っていきます.
32

地上階の床を張ってみると結構お洒落な感じになりました.
因みに多目的空間の床の市松模様は原木の向きを変えて作っています.
43

近くの砂丘から.
奥に地上階の壁を建設中の港が見えます.地上階と言っても,海面に近い標高からだと2Fといった感じ.
56

エントランスである地上階からの埠頭の眺め.
もちろん,この窓から港に入ってくる侵入者を集中砲火出来る事はいうまでもありません.
16

前回お伝えしたように,和風の街,平和島は交易都市として建設します.
交易と言えば,港街.港街と言えば港.と言うことで,街を作り始める前にまずは港を建設します.

まずは港の堤防作り.この港は平和島の主港ということで,防衛の事も考え港は城壁で囲うことにしました.
基礎は丸石で作り,真ん中は空けておきます.
39

仮拠点から見た建設中の平和島港.
海岸段丘に向かって上陸する形になっています.
32

近くの山の上から眺める建設中の平和島港.
本当は見えている湾全体を港にしようと思ったのですが,今の参加者の規模では永遠に広さを持て余すことになるので比較的コンパクトにまとめました.
05

積み込み作業などしやすいように,埠頭はドック式を採用.
水にも強い松の原木を贅沢に使っています.
一応,港から上陸できるようにはなりましたが,まだ危険がいっぱいなので基本的には仮拠点からの開発が続きます.
37

前回紹介したTNTキャノンは,港に入港する航路に向かって照準を合わせてあります.
その港側から見ると黒曜石部分が砲身,上の大きな窓が制御室になっています.
砲身の右側には第一・第二射室,砲身の上には港のシンボルである錨マークが付いています.

23

また,最上階には見晴台がついており,ここにも常に(誰もさぼらなければ)人が詰めていることでしょう.
37

ただし,見晴台からの眺めは屋根のせいでTNT制御室よりも見劣りします...
47

これまであまり紹介していなかったターミナル全景です.
1F:が受付カウンターとラウンジ
2F:会議室と貿易用倉庫
3F:市長室と射室
4F以降:射室とTNTキャノン

という構成です.
05

当初TNTキャノンは付けるつもりが無かった+予定より躯体が大きくなった関係上,
すこし歪な感じがしますが,今回は良しとしましょう.
かなり長く続いていた六角港ターミナルですが,今回で完結です.

前回までに防衛用の射室などを紹介しましたが,今回は要塞主砲であるTNTキャノンを紹介していきます.
TNTキャノンの制御室は市長室があるフロアに設置されたはしごから登っていきます.
因みにTNTキャノン本体はこの黒曜石の奥.単純に砲身のみという訳ではないので相当躯体が大きくなっています.

40

ここははしごの登り始め.1フロア上が第二射室,その更に上がTNTキャノン制御室になっています.
03

はしごを登りきるとTNTキャノン制御室の看板.ここは危険物も扱う部屋となっているため,市長に許可された人間しか入室を許されません.
14

この赤いブロックに付いているボタンが発射スイッチになっています.
発射用には4つのTNTを用いており,スイッチによってディスペンサーから砲身の後ろ側に設置されます.
但し,全部のディスペンサーからTNTが出ないと意図しない場所で弾頭が爆発するため注意書きを書いています.
32

更には全ディスペンサーにTNTが装荷されていないと弾頭を発射出来ないようにAND回路を組み合わせてインターロックを掛けています.もしどれかが空になっているとTNTキャノンは動作しません.
砲身自体は小さいのですが,このインターロック回路を付けるために躯体が大きくなってしまいました.
でも安全には変えられない...
13

↑このページのトップヘ