仲間たちのマインクラフト開拓記録

仲間たちと2014年からやってきたMinecraft Realmsサーバーの記録です.

カテゴリ:町開発 > 六角港市

前回までに防衛用の射室などを紹介しましたが,今回は要塞主砲であるTNTキャノンを紹介していきます.
TNTキャノンの制御室は市長室があるフロアに設置されたはしごから登っていきます.
因みにTNTキャノン本体はこの黒曜石の奥.単純に砲身のみという訳ではないので相当躯体が大きくなっています.

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ここははしごの登り始め.1フロア上が第二射室,その更に上がTNTキャノン制御室になっています.
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はしごを登りきるとTNTキャノン制御室の看板.ここは危険物も扱う部屋となっているため,市長に許可された人間しか入室を許されません.
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この赤いブロックに付いているボタンが発射スイッチになっています.
発射用には4つのTNTを用いており,スイッチによってディスペンサーから砲身の後ろ側に設置されます.
但し,全部のディスペンサーからTNTが出ないと意図しない場所で弾頭が爆発するため注意書きを書いています.
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更には全ディスペンサーにTNTが装荷されていないと弾頭を発射出来ないようにAND回路を組み合わせてインターロックを掛けています.もしどれかが空になっているとTNTキャノンは動作しません.
砲身自体は小さいのですが,このインターロック回路を付けるために躯体が大きくなってしまいました.
でも安全には変えられない...
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前回は迎撃射室1を紹介しましたが,今回は名も無き小屋と上階の迎撃射室を紹介します.
TNTキャノンへと続くはしごの所を右に曲がると,テラスに通じる扉があります.
この扉は内側からしか操作でき無いようになっており,エリトラなど空から敵襲が来た際にも進入を抑止します.

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覚えている人がいるか分かりませんが,このテラスは市長私室から見えていたテラスになります.
緊急時以外は人が立ち入らないので,基本的に市長私室の観賞用テラスの趣.
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しかし,奥に設置された小屋には2つの迎撃窓が用意されており,六角港駅側,港入り口を射程に収めています.緊急時には1~2人がここに詰めて弾幕を張ります.
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迎撃窓に立つとこのように見えます.
更に上の方はTNTキャノンの制御室です.
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おまけですが,TNTキャノンの制御室に行く途中で第二迎撃射室があります.
構造は第一とほぼ同じ.
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3Fに向かう階段を上がり,市長室へ入らずに海側へ向かうと迎撃用の射室があります.
六角港市はその経済力から常に外敵に狙われており,特に重要な港の防衛には力を入れています.
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この射室ですが,看板に出ているようにすぐ傍に要塞主砲であるTNTキャノンがあります.
というよりも,TNTキャノンの周囲のスペースに射室を設置したと言ったほうが正確かも...
上階へのはしごを登らずに左側の射室に向かうと,鉄扉の火点が3つ,縦付け出来るようになったトラップドアの火点が1つ設置されています.
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迎撃位置からの眺めはこんな感じ.
丁度,航路を射程に収めるようになっています.
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射撃体勢に入っているときはこんな感じです.
相手から見えるのは上半身だけで,こちらもドアを閉めると防御出来ます.
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~お知らせ~
今回の更新から,更新を月~金にさせて頂ければと思います.

さて,これまで六角港市には様々な生産設備や交易の為の設備を作ってきましたが,砂漠の城の王様の執務室の様に六角港市を統治する市長の部屋はどこにもありませんでした.このターミナルは六角港市の力の根源の一つと言う事で,このターミナル内に市長室を作る事にします.

市長室の入り口は3Fの階段あがってすぐ.市長の執務室には扉は無く,開かれた市長室になっています.普段はこの街を拠点に交易をする商人の他に,鉄プラントで働く労働者などもここに陳情に訪れる様です.
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執務室の奥には市長の私室が設置されています.この部屋の位置付けは公邸といったところ.六角港市は面積が限られた中に様々な機能を詰め込んでいる関係で土地に余裕が無く,市長と言えども城壁内に一軒家は持つことが出来ません.
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私室は芝生をイメージした床に,ベッドと作業台,チェスト,密談様のテーブルセットが置いてあるだけです.
これは清貧な市長の趣向によるものとのこと.
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私室の奥にはなにやら小屋がありますが,こちらはまた後日.
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私室の更に奥には商人にとって最も大事な地図の原本が保管されています.
地図のコピーは申請すれば誰でも受け取れるのですが,コピー元はこの中に保管されている地図になります.
また,チェストには地図として壁に貼り付けたときに整合が取れる並びで原本も並べています.
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六角港の2F、会議室の東側一帯には貿易を行う商人用の貸倉庫が4つあります。使用権は基本的に先着順になりますが、市長に使用を申請して承認を受ける必要があります。また、倉庫を使用する人は市の発展に貢献する責務を負うことになります。
承認を受けた利用者は看板に名前を入れて使用を開始。
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面積は狭いですが、高さがあるのでかなりの量の物資を保管することができます。
また、この倉庫内には爆発物の設置以外はすべてが認められているので、下段を拠点設備、上段を倉庫といった使い方もできます。ただ、多くの人は近くに屋敷を構えるか、共同拠点設備に拠点機能を確保しているようです。
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倉庫エリアの一番南側の区画はスタンドとして開放されており、会議室を使って話すまでもないことや、交流の場に利用されています。
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スタンドからは鉄プラントや丸石倉庫・鉱山入口など、鉱物資源の生産・貯蔵設備が一望できます。
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