仲間たちのマインクラフト開拓記録

仲間たちと2014年からやってきたMinecraft Realmsサーバーの記録です.

カテゴリ: 町開発

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以前,マサラタウンに城壁を作ったのを覚えている方はいらっしゃるでしょうか.
城壁を作ったものの,城壁に囲まれているエリアは区画整理だけして相当な期間放置していました.
そこで今回はここにバーを作る事にしました.大きな街には洒落たバーがあるのは当然ですよね.
区画は上の画像の奥の方,城壁手前の区画です.

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バーへは門をくぐり,庭を通って店に入るようになっています.
植え込みは葉っぱブロックを活用しました.

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門の内側からはこのような眺め.
レッドストーンランプと月照センサーで自動ライトにしています.
葉っぱの下にもランタン埋めていますが.

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バーへはアカシアの柱をくぐって入店します.
堅焼粘土を使い,全体的に赤っぽいイメージ.





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平和島港の屋根を張っていきます.


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屋根は下段は寄妻.上部は切妻としています.大きなお寺などでよく見かけますね.
サイドの小さな出っ張っている屋根の部分は屋根裏のフロアの窓になっています.現状,広い屋根裏空間の使い道に困っているので誰かアイデア頂けると幸いです.
余談ですが,門を入ると左右に由緒正しい松の木,これは入植記念に殿様が植えたものらしいです.

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夜の平和島港を海側から.
2F部分には客室の窓が並んでいます.今回,格子の感じを出すために窓にはアカシアのドアを使っています.

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まだ街が開発されていないので夜には当然お客さんがやってきますが,夜は門が閉まっているのでひとまず安心.
右上は大量の羊毛を生産するための仮牧場.

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これでひとまず平和島港は完成.
この後,諸事情で平和島はリアル時間で1年近く放置されることになります...



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前回までにエントランスとなる1F部分までを概ね作り終えました.
この部分までを港内から見ると埠頭に向かって窓が開いているような景色となります.

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これを上空から眺めてみます.
面積的には港湾の水面面積と建物の面積が半々くらいでしょうか.
ちなみに,構造はかなり異なりますが,発送自体はベルギー・ブリュージュの水の倉庫から着想を得ています.

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さて,基本的に1Fはエントランスのみで,宿泊設備など拠点機能は備わっていません.
そこでこれらの機能は2Fに押し込める事にします.
例によって建設途上の内装をSS撮っていなかったので外観だけになってしまいますが,2F部分には6部屋の客室と,1つの広間を設けています.また,宿泊受付も2Fに設け,長期滞在者は月ぎめで契約することが出来ます.

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おまけ
港の地上側入り口の遠景.
将来的には今いる辺りも江戸の城下町のようになることでしょう.

平和島港は埠頭の建設が完了しましたが,これではまだ安全な港とは言えません.
また,港に必要なターミナル機能がありません.そこでターミナル機能が入る平和島港の建物を作っていきます.

ご覧の通り,平和島港は水面から地上階までそこそこの高低差があります.
今回はこの高低差を利用して埠頭の奥を受付カウンターや倉庫に使える多目的空間にし,その上にエントランスを設けることにしました.埠頭からは地上階に上がる階段を設置し,地上階の床下になる部分を掘っていきます.
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地上階の床を張ってみると結構お洒落な感じになりました.
因みに多目的空間の床の市松模様は原木の向きを変えて作っています.
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近くの砂丘から.
奥に地上階の壁を建設中の港が見えます.地上階と言っても,海面に近い標高からだと2Fといった感じ.
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エントランスである地上階からの埠頭の眺め.
もちろん,この窓から港に入ってくる侵入者を集中砲火出来る事はいうまでもありません.
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前回お伝えしたように,和風の街,平和島は交易都市として建設します.
交易と言えば,港街.港街と言えば港.と言うことで,街を作り始める前にまずは港を建設します.

まずは港の堤防作り.この港は平和島の主港ということで,防衛の事も考え港は城壁で囲うことにしました.
基礎は丸石で作り,真ん中は空けておきます.
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仮拠点から見た建設中の平和島港.
海岸段丘に向かって上陸する形になっています.
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近くの山の上から眺める建設中の平和島港.
本当は見えている湾全体を港にしようと思ったのですが,今の参加者の規模では永遠に広さを持て余すことになるので比較的コンパクトにまとめました.
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積み込み作業などしやすいように,埠頭はドック式を採用.
水にも強い松の原木を贅沢に使っています.
一応,港から上陸できるようにはなりましたが,まだ危険がいっぱいなので基本的には仮拠点からの開発が続きます.
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