仲間たちのマインクラフト開拓記録

仲間たちと2014年からやってきたMinecraft Realmsサーバーの記録です.

カテゴリ:町開発 > カイロ

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カイロのホテルの入り口脇の階段から二階に上がる事が出来ます.
二階の吹き抜けを囲むように通路が設置され,海側を望む事が出来ます.

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二階の階段上がって目の前の部屋は港に面した角部屋.
まだ内装業者が入っておらず,残念ながらベッドが運び込まれているだけのようです.
この部屋はホテルで一番広い部屋で,六角港やマサラタウンからの客人が良く使うとの事

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1枚目のSSにも移っていますが,このホテルには一応射撃用窓が設置されています.
この窓からは港に入る航路を丸々射程に収める事が出来ます.

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吹き抜けを囲む廊下を抜けると一般の客室への廊下.
こちらは全部で4部屋用意されています.

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この廊下からは精錬所脇から植林場下を通る通路が良く見えます.


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前回の記事で上のような通路をご紹介したと思います.
この通路の奥の上側に十字型のガラスがはめ込まれていますが,この裏はホテルの廊下になっています.


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今日と次回でこのホテルの紹介をしたいと思います.
先ほどの通路を突き当たるとちょっとしたスペースに出ます.
こちらは将来的に画面奥側の窓の一部を開放して船着場にする予定です.
ベネツィアなどはホテルに桟橋があり,船で直接ホテルに乗りつけたり出来ますが同じようなイメージ.
アカシアの床部分は船の待合室といった感じでしょうか.

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こちらがホテルの入り口.
ヨーロッパのホテルに多いですが,格式が高く中が広いホテルでも入り口は小さかったりします.
建物が古いのでどうしても入り口は拡張できないのかもしれません.

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中に入ると2Fへの吹き抜けがあるロビーに到着.
カウンターがある場所がフロントになっています.このホテルは水路に面しており,フロントのあたりからは水路をはさんで港が見えて居ます.
床は落ち着いたダークオークを使いました.
因みに,フロント裏側の外壁は実は1枚目のSSの左側の壁だったりします.
この壁は植林場の外壁で,ホテルが植林場の外壁を利用して建っているというイメージです.

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これまで精錬所脇に小道を作った事は記事にのせた記憶がありますが,この小道自体はまだ紹介して居なかった気がします.
この小道の場所は港を出てすぐ左,植林場へと続いています.
上のSSからも分かるように,小道は植林場の下を貫通する形となっています.

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植林場下部分はこんな感じ.
真ん中右に壁が切れている箇所がありますが,ここが植林場の陸側の入り口になります.
水路だと大回りしますが,陸側だと港からのアクセスは良好です.
奥に十字にガラスが張ってある場所がありますが,ガラスの向こうはホテルの廊下になっています.

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植林場入り口から中をのぞくとこんな感じ.
入り口の赤い柱のすぐ裏を精錬所へのパイプラインが通っています.

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前回記事の最後のほうでお気づきの方も居るかもしれませんが,自宅の自室には梯子が付いています.
この梯子を上ると...
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屋根裏部屋に辿り着きます.
この屋根裏部屋からの眺めはカイロでも随一と言われているようです.
また,この自宅は臨時の防衛拠点となっており,屋根裏には上の様に眺めのよい射室がいくつか設置されて居ます.

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また,屋根裏部屋の天井にはスイッチを二つ設置.

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このスイッチを押すと信号弾が打ち上げられ,街の各防衛拠点に指示を出すことが出来ます.
因みにこのワールドの開発の中心からだと遠方過ぎるのでまだ誰も攻めてきたことはありません.

これでカイロの自宅シリーズは終了です.
次回はカイロの街の紹介を続けたいと思います.




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倉庫の次は二階の生活エリアを見ていきます.
エンチャント室脇の階段から二階へ.

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階段を登って廊下を進むとゲストルームが置かれています.
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ゲストルームは商談や物資輸送で宿泊が必要な人が泊まっており,多くの人が泊まるために2段ベッドも設置されています.

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廊下の奥にはメインホール.
宴会や集会などが開かれる部屋となっています.
自室はメインホールの奥,SSの左側.

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自室は簡素な拠点機能が整備されています.
この街の開発の中心でもあるので,RS回路用のチェストなど,街開発に重要な物資はここに集積されます.

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