仲間たちのマインクラフト開拓記録

仲間たちと2014年からやってきたMinecraft Realmsサーバーの記録です.

2017年06月

久々に六角港街に戻ってきました.
帰還直後に食料調達のために牛プラントへ.
こうやって眺めてみると,六角港街は結構建物で埋まってきたような気がします.
将来的には各地の産物を集めて,皆が行き交う街になればと思います.

と考えると,市長の責任として食糧供給を安定させる必要がありますが,市長不在の時は食糧生産が途切れることが発覚しました.そこで,仲間の開発したインフィニティ・チキンリアクター(ICR)を導入する決断をしました.

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早速仲間の所へ駆け込み,仕様と使用可能面積を伝えて土地を用意しました.
場所はサトウキビプラントの裏.なにやら地面を掘り下げています.
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その後回路を組み上げているようです.
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ちょっと1時間ほど目を離した隙に六角港市に突如異様な鶏のオブジェが現れました.
このプラントの出力は200羽ット(ワット)という事です.
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オブジェの中は入れるようになっており,小さいながら拠点機能が整備されています.
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今回,ICRを導入したことにより食料不足は一気に解決しました.
1時間ほどで1LC分の焼鳥が貯まります.
因みに,ICRの価格はダイヤブロック1個分.運転開始を確認し,検収後に支払いました.

これまであまり紹介していなかった城内を紹介したいと思います.
この記事のために久々に砂漠の城訪れたのは内緒です.

城門に登ってみると早速ツアー客が待ち構えていました.
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城門をくぐり,城への橋を渡ります.
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グランドフロアの様子.
直進すると階段へ,左右へ回ると宿泊所に行きます.
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宿泊所はグラウンドフロアを2層に分けており,下側は馬止め・かまどなどが設置されています.
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階段を上ると寝室.
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グラウンドフロアを直進し,階段の前にはホールが.
人数の多い公式行事などはここで開催されます.
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中層に上がると以前にも紹介した謁見の間.
横のレバーを押して...
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更に階段裏のレバーを引くと隠しチェストが現れます.
ここには勲章などが保管されます.
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更に上に上がって王の執務室.
王の執務室の奥には扉があり,最下層へと通じるエレベーターが設置されています.
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最下層に到着.
左側の窪みになっているところを階段で降りるとトラップタワーで生産されたアイテムが格納されています.
トラップタワーへは正面の囲いから更に最最下層へ降りていきます.
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ここがこの城の心臓部.
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これで長かった砂漠の城シリーズも一旦終了です.
周辺も開発中なのですが,いかんせん1年くらい放置しているのでまた手を付けた時に紹介しようと思います.

砂漠の城自体はほぼ完成しましたが,実はまだ城へのアクセスが考えられていません.
これでは年貢を収めにくる村人も迷子になってしまいます.
そこで道を整備する事にしました.

城の正門は並木道.砂漠なのに木が生えているのは王の力によるものが大きいでしょう.
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王の執務室やその上の見晴台から夕日を眺めると並木の間に沈んでいきます.
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村から城へ向かうと並木が迎えてくれます.
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城から南方面にも道を延長.
どこに繋がるかは未定です.
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下層の更に下,最下層に小型のトラップタワーを作ります.
この時点で感圧版式が使えなくなっているので,ワイヤー感知式を採用しました.
まずはメンテナンス通路以外を残してどんどん掘っていきます.

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3列×2段の6連式.
湧き層面積は12*6=72と非常に小ぶりです.
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例のごとく,アイテム回収後はポンプを使って上までくみ上げる事にします.
処理層からポンプまでの配管を整理して...
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一気にポンプで上に上げ,分別機に通します.
後で水を流して照明を落としたら稼動開始.
砂漠の城は小さい城ですが,この地方一帯を支配下においており,その力の根源はこのトラップタワーで算出される武器・火薬という設定.
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謁見の間の上のフロアに上層を作っていきます.
翼を広げた様な屋根にする為,中層から伸びている尖塔で天井を支える事にしました.

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砂漠を歩いていくと,段々とその姿が現れていきます.
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全体的にごてごてしている感じ.
上の画像でははっきりと,下の画像ではちょこっと移っている最上階の塔は...
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王の私室になっています.
謁見の間に居ない時は基本的にここで執務を執る事になるでしょう.
奥にはバルコニーも見えています,
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