仲間たちのマインクラフト開拓記録

仲間たちと2014年からやってきたMinecraft Realmsサーバーの記録です.

六角港ターミナルの構造を作っていきます.
例のごとく,柱が立ち並ぶ構造にしています.二階の床も一階と同じく市松模様にしています.

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階段部分は仕方が無いので窓の設置は取りやめました.
1フロアの高さは港らしく開放的にしたかったので,かなり高くしています.
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六角港駅の島から見た港と建設中のターミナル.
港に寄り添うように窓の多い開放的なターミナルが建っています.
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二階部分も概ね同様の柱の配置にしました.三階の床も同じ市松模様にします.
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更に三階の屋根や追加の構造を作っていきます.
後日紹介したいと思いますが,1Fが受付・待合室,2Fが会議室・倉庫で民間用に解放されているエリアになります.
3F以上は公的のエリアとなっており,市長室が置かれています.
また,このターミナルは防衛の要としての機能を持たせる事にしており,3F海側には防御設備を配置しています.この辺りも含め,後日数回に分けて紹介して行こうと思います.
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現在,六角港街と仲間の町の中間地点に交易中継都市を作り,エメラルドを通貨にして交易をするという構想が持ち上がっています.交易で富を築くには特産品が必要ですが,現在の六角港街は他の街で生産出来ないような特産品がありません.
そこで,輸出用資源の探索に繰り出しました.方面は未開拓地域が多く残る六角港南方方面.
しばらくはこれまでに作った道なりに進んでいきましたが,道の先を進んだところで海に到達.
しかも凍った海.

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恐らく,このワールドで初の発見なのでは無いでしょうか.
この氷も特産品として使えそうですが,比較的色々なところに分布しているので決め手にはならないかもしれません.
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何か無いかと探していたところ...
赤い大地を発見!!
これは噂に聞くメサバイオーム!
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1.7から貴重な物資となってしまった堅焼粘土(今はテラコッタですね)が文字通り山と言うほど!
テラコッタは建築資材として大量の需要が見込まれる上に,ここまで大量に取れる場所はメサしかないのでこれは特産品に相応しいですね.
問題は,六角港街から3km程はなれているので頻繁に行き来が出来ないことでしょうか.
将来的にはメサ採掘のために近くに交易も可能な街を建設する必要がありそうです.
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帰り道には氷の川を発見.
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その回りは一面雪景色でした.
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帰り道の橋の上に羊が陣取っているのを発見.
高い場所は安全なのでしょうか.
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六角港街にも市営の港が完成しましたが,この港ではまだ埠頭が完成したに過ぎません.
通常の港には何があるか...
当然,倉庫・税関・旅客ターミナルなどがあります.最終的に反対派の意見を抑えた交易都市を目指す六角港市には当然これらの設備が必要になるとの住民投票の結果を受け,市の備蓄資材を投じてターミナル施設を作る事にしました.
建設地は港のすぐ脇,旧植林場になります.

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ターミナル後背には既に発展した六角港市が控えており,物資の輸出を待ち望んでいます.
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ターミナルの入り口には六角港で多用されたアーチを用い,その両脇には堅牢な石レンガを使っていざという時の防戦にも建物本体が堪えられるようにしてあります.
ステンドグラスの模様は分かりにくいですが,港を示す錨をデフォルメした物となっています.

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ターミナルの床材は市松模様としました.色合いも明るく高級感のある質感で,これからの旅の始まりを盛り上げてくれます.左に見えるのが港への入り口.陸上から港へ入るにはこの一箇所しかなく,この場所で入域審査や税関検査が行われることになります.
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以前,砂漠の城の南方面に少し道を伸ばしていたのを覚えているでしょうか.
今回,あてども無く南方面に道を伸ばしたいと思います.
将来的にどこに繋がるのか... もしかしたら街道の途中で町を作るかもしれません.

砂漠の城から少し南に下ると,砂漠の中を流れる川が見えてきました.
川の向こうに何か見えていますが,村と思って喜んでいたらただの井戸でした.
そこで,この街道を井戸街道と仮称しておきます.
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井戸を超えると街道は草原に.
今望んでいる方向が井戸方面です.
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更に砂漠の城から1kmほど進むと小さな川に衝突.もう一度砂漠に入ります.
この川には簡単ですがアーチ橋をかけました.
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私の敷設する街道は3マスの道,両側1マスあけて4マス間隔で照明が並ぶ安全設計街道です.
橋の直前などは規格を守るために埋め立てます.

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路肩の緑化スピードを速めるために草ブロックのための通路も作りました.
ひとまずこの辺りで街道建設はとめておきます.
概ね1.5kmくらいの道を敷設しました.
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港の全ての屋根を張り終わりました.
港のすぐ脇を六角港駅に向かう橋が通り,裏手の階段下には小さな塔へ向かう通路が隠れています.
この港の入り口は港の左側,植林場の面影を残すエリアになります.
ここは六角港街の旧拠点設置場所に当たりますが,港に直結したターミナル建設計画が持ち上がっており,
初期の六角港街の住人からは建設に反対する意見も出ているとの事.

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航海を終えた旅人はここから入港していきます.
海上から並んでいる建物を見る限りでは一見してどれが港か分かりませんが,
港の入り口に付いている錨マークを見ればここが港だと分かることでしょう.
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入港すると港のドックが旅人を迎えます.
以前は暗かった空間もそのうち紹介するすり身工場で生産されるランタンによって明るい港になりました.
また,ドックから港の入り口までは比較的広い空間を確保しており,艦隊を組んで出撃する場合も安全な港内で隊列を整える事が出来ます.
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因みに六角港街には小さいながらもう一つ港があります.
本の少しだけ見えているのですが分かるでしょうか.
こちらの港は海にも繋がっていますがもっぱら河川輸送用となります.
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